阿川イチロヲの本とオススメ教材

阿川イチロヲの最新刊 「単純すぎるよ!英文法」
2017年4月18日に語学出版・通信教育の最大手 ㈱アルク から発売されました!!

多くの人を悩ませる「不定詞」「動名詞」「分詞」「関係代名詞」なども、
この本を読めば、驚くほどスッキリ!!
( ̄▽ ̄)b

この本をきっかけに、もう「テキトーな中学レベル」には、サヨナラしませんか?

また、2014年3月に 日本を代表する総合出版社 KADOKAWAさんから出していただいた「10年ぶりの英文法」
こちらは、阿川と「前田さん」の2人の対話形式で、トリセツシリーズよりも、さらにサクサク読みやすいと大好評!! 
(*´ω`*)

各種サイトでも、多くの方たちから大絶賛を頂いています!!

 ↓ ↓ ↓ 

https://gogakumania.com/english/grammar-books-2
http://statri.com/test/67/
http://www.kazumanishihata.com/book/10-1.html
http://ankoroneko.blog115.fc2.com/blog-entry-746.html
 
 
2013年2月27日~4月27日発売の Amazon の Kindle 用書籍(電子書籍)も
合わせてよろしくΨ( ̄∇ ̄)Ψ。
* アプリをダウンロードすれば iPhone などスマホでも読むことができます!
 

 

 

阿川イチロヲの本

日本全国で売れまくっている阿川イチロヲの本はこちら。

英文法のトリセツ じっくり基礎編

*上の amazon へのリンクからレビューが見れます。
 賞賛されたりけなされたり(笑)

記念すべき第1作目。
たしか2000年の秋ごろ、友達の何気ないひと言がきっかけで、
「自分の本を出したい!」という野望を抱きました。
そして2002年の春ごろから本格的に英語の勉強を始めました。
それから3年たたないうちに、本当に自分の本が店頭に並んだのでした。

しかも、出版の企画について最初に問い合わせた数社のうち、
一番本命の出版社さんにいきなり原稿を採用していただけたという幸運。
自分でも驚きです。

発売後、最初に見に行ったのは当時住んでいた浦和のコルソにある須原屋さん
注目の新刊が並ぶ特設コーナー(?)に平積みで置いてくださっているのを見たときの、
あのドキドキ感 (*゚∀゚)=3 はいまでもよく覚えています。

英文法のトリセツ とことん攻略編

*上の amazon へのリンクからレビューが見れます。

このとことん攻略編は、じっくり基礎編が出る前から出版が決まっていて、
最初は同時発売が目標でした。

まだ1冊も本を出していないまったく無名の新人の本が2冊「同時発売」というのは、
ふつうありえないことだそうです。

でも、なんともラッキーだったのは、
自分の原稿を一番気に入って猛烈にプッシュしてくださり、
さらに直接担当してくださった編集者さんが、
社内で一番のヒットメーカーだったこと。
(たしか社長賞なるものを受賞されたこともあるとかなんとか)
その発言力のおかげで、そんな「ありえない」話が通ったみたいでした。

本当に、もうしみじみ大感謝としか言いようがありません。

とはいえ、こちらはまだ右も左もわからないど素人の状態だったこともあり、
さすがに2冊同時とはいかず、実際にはやや遅れての発売となりました。

根気強く付き合っていただいていたあの濃密なやり取りと
マンガとロックの話なんかで盛り上がってたのがなんとも懐かしいっす。

じっくり基礎編との相乗効果で、熱い読者ハガキをたくさんいただきました。
ありがとうございます!

英文法のトリセツ 中学レベル完結編

*上の amazon へのリンクからレビューが見れます。

中学レベル完結編は、前の2冊が好評で出して頂けることになりました。
内容については、ページ数の関係もあって、中学レベルは最初の1/3で終了。
残りの2/3くらいのページは高校~大学受験レベルです。

解説はやっぱり分かりやすいと思います♪

・・・が、後半は、とにかく、もともとの内容自体が難しいんですよね。
なんせ、高校~大学受験レベルで、英語にそこまで苦手意識がない人であっても、
ちゃんと理解できていないことが多い内容だらけですから。

製作作業が終わった後で、担当編集者の方と「ちょっと難しいことやりすぎたかな?」と
2人で苦笑いしたのを覚えてます。

余談ですが、ごく最近、本当にたまたまひょんなことから、
その編集者の方との当時のやり取りのメールを読み直す機会がありました。

・・・それがもう、とにかくすごくて((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
なんていうか、そう、鳥肌が立ちました。

これほどまでにこちらが用意した原稿をじっくり徹底的に読み込んで、
ものすごい時間と労力をかけて編集してくださっていたのか、と。

その時のいろんなやり取りが細かく思い出されて、涙出ちゃいました
・。゚(つД`) ・゚・。。

ボクにとっては、自分の名前を冠して出る本だから、気合が入るのは当然です。

でも、編集者の方からすれば、並行作業で数多く手がける本の中の1冊。

それにもかかわらず、こんなにも気合を入れて気持ちを込めて、
それこそ命を削るような感じで取り組んで頂けていたことに、
あらためてただただ感謝するばかりです。
本当に心の底からありがとうございました!!

扱う内容とスケジュールの問題で、お互い「あく抜き」にまで意識を向ける余裕が無かったけど、
それも含めて、いい思い出。ってなんのこっちゃ。

まあ、なにはともあれ、そんなこんなで軽い気持ちで読んでいて、

「・・・・・難しいんじゃゃゃぁぁあ、このくそボケがぁぁぁぁぁぁあぁ(#゚Д゚)凸」

と、途中で嫌になった人がいたらごめんなさい。

まあ、よく言えば、読み応え十分ってことで。

英文法のトリセツ すぐできるドリル

*上の amazon へのリンクからレビューが見れます。

じっくり基礎編とほぼ同じレベルを扱った取り組みやすい穴埋め式ドリル。
ゼロからの書き下ろしということもあり、項目の配列や内容など、
あえてじっくり基礎編とは変えているところもあります。

それにしても・・・これはねー。
諸般の事情により、急遽、約100ページの原稿をゼロから1カ月(実質2週間)で
仕上げることになって、死ぬかと思いました。
忘れられない思い出です(笑

後で見直して、例文や練習問題など、もうちょっとわかりやすい単語を使った方が
よかったかもと思うところもちらほら。

ムックというジャンルの都合で、本屋さんでは基本的に他のトリセツシリーズの
隣に並ばないのが残念。
シリーズとして隣に置いてもらえれば、もっと売れそうなのに。
好きなんだけどなー。

ぜんぶ理屈で英語があたまから分かるようになる本

*上の amazon へのリンクからレビューが見れます。

これは、文法知識を覚えながら、それを生かして英文を読めるようになるという
英文解釈の本です。

内容自体は、すごい自信作。

ただ、読者の方からは出だしがややとっつきにくい、レイアウトが
見難いという声が。
いや、まったくその通りというか、すみません・゚・(ノД`)

内容に自信があったことで、少し自分の気持ちにおごりがあり、
一番大事なはずの「出だし」と「見た目」の部分で、読者さんへの細かい気遣いができてなかったと反省。

その結果、トリセツと比べると最後まで読んでないというコメントが結構あるのが悲しいけど、
まあ自業自得ですね。

今後の教訓にします・。゚(つД`) ・゚・。。

番外編 ~ 究極の英単語SVL

基礎の基礎からもれなく順番に確認していきたい人にオススメの単語帳シリーズです。

この単語帳シリーズの Vol.1 と Vol.2 の冒頭に、
ボクの解説する「超基本! スピード英文法講座」を掲載していただいています。

ちなみにボクが本格的に英語をやり直し始めたころに使っていた単語帳のひとつに、
これの前身シリーズにあたる POWER WORDS というのがありました。
なつかし~ (´∀`)

その他のオススメ教材

阿川イチロヲが実際に使って「いいかも (σ´Д`)σ♪」と思ったオススメ教材をご紹介。

Amivoice CALL lite

自身の発音をチェックしてくれるPCソフト。

買ったのは2011年の10月ごろで、阿川イチロヲもトレーニング中。。

使っていると、ところどころ「?」と感じる指摘もありますし、
改善点(こうだったらいいのにという希望)をあげていくとキリがありませんが、
全体的には非常に良くできたソフトだと思います。
作った人と会社に感謝!

・・・ちなみに er とか ir の音と r の音を指摘されることが多い阿川です(*´Д`)=з

発音検定(発音力)

 

これの旧バージョン「発音力」というのを使ってます。
2008年に買ったんだったかな?

これもまあ、いろいろ突っ込みたくなるところはあるけど(笑、
トータルでみるとすばらしいソフト!

そう思いつつも、なかなか継続してやれてなかったんですが、
2011年の9月ごろから年末まで割とがんばって使ってました。
2012年の4月からまたちょくちょく。

リエゾンの練習がかなりやりやすいです。

あ、ちなみにパソコンを買い替えたかアップデートか何かのときに
ちょっとうまくいかなくて、カスタマーサービスに問い合わせたことがあるんですが、
そのときの対応がなかなか良かった気がします!

スーパーエルマー

たしか2002年の終わりか2003年の初めごろに、
これのCBSコースというのを買いました(旧バージョン)。

「学習の進め方」の案内に従わず(笑)、テキストも見ず(笑)、
ただ聞き流すこと約3ヵ月。

それまでTOEICテストのリスニングが4回連続で350点前後だったのが、
いきなり100点近く上がって435点に(ノ゚ο゚)ノ

この結果にはかなり驚きました。

これのおかげで、長めの英文を聞くことに対する心理的な抵抗感が和らぎ、
英語のリズムや意味のまとまり単位で聞くことに慣れたみたいです。

もっとも、スーパーエルマーを聞き流している期間も単語や市販の問題集をやったり、
これ以外の勉強をずっとやっていたので、総合的に力が付いた結果だと思いますけど。

CDだけでなくテキストもシンプルながらよくできていて
総合的にみると、使い込めば使い込むほど味が出ることが確実な、
かなりオススメの教材です。

ボクの場合は使いこまずに放置しましたが(ノ∀`)アチャー

もともと「出版社に話を聞いてもらうために、とりあえずTOEICで900点以上取る!」
という目的で使い始めたので、
それを達成してしまった後はモチベーションがすっかり低下してしまって(笑

でも、最近また手に取って良さを再確認したので、
5年前くらいに買ったままで放置していた新バージョンに手を出そうとしております。

「スーパーエルマー」とは?   

発音の基礎とスピーキングの練習に

「英語舌のつくりかた」

音の連結に関する説明がわかりやす~い!生徒にもすすめてます。
 
 
「世界一わかりやすい 英語の発音の授業」

身近な具体例がわかりやすい!こちらも生徒にすすめてます。
 
 
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
「究極の英語スピーキング」

フレーズをただ丸暗記するのではなく、
文法の知識を生かして自分で文を組み立てる練習にもってこいです。

日本人がなかなか英語が話せない理由のひとつに、
そもそも英語を口にする機会がほとんどない!というのがありますが、
これを使うと、とってもいい感じで英語を口にする練習ができちゃいます!

 

その他、いろんな教材がよりどりみどり

 

 

 

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